☆挨拶★
マサシです。
どうも日本人は、屁というものに過剰反応する傾向にある。
例えば、女の子が男の子のわりと至近距離で屁を放り出し(ひりだし)た時、一瞬時間は止まる。それはまるでデュオのスタンド能力のようでもあり、生暖かいマヒャドというふうにも取れる。
とにかく、屁と言えば何かとマイナスイメージを抱くジャパニーズなわけだけども、実際のところ屁なんて「チョビッと香るガス」くらいのもんだ。 毅然とした態度が必要なんだと思う。屁を放る側にしても放られる側にしても…。
☆★
「結婚…しよう!!」
「!?」
突然のプロポーズ。レインボーブリッジの見える小洒落たレストラン。
彼はあまりにも平凡な言葉で私に愛を囁いたの…。
ブプゥ〜プスプス
突如として産声を上げたのは、私の尻の穴から生まれた香りの強いおならだった。
「ほらごらん。君の尻の穴も、僕らのことを祝福してくれているよ。」
「ほんとね…いいわ。これからもずっと一緒に笑い合っていきましょう。」
そして私たちは結婚した。
☆★
つまりはそういうことだよね。(どういうことだよ。)
それではまた!!
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